屋久島トレッキングツアー予約|縄文杉・白谷雲水峡|旅プラスワン | 旅プラスワン

日本最大級の品揃え!日帰り旅行、体験ツアー
アウトドアレジャー予約は旅プラスワン
屋久島トレッキング|世界自然遺産の苔むす森と縄文杉を歩く

世界自然遺産に登録された屋久島で、一生心に残る思い出を作りませんか?推定樹齢7,200年の縄文杉を目指す往復22km・約10〜11時間のトレッキングや、苔むす幻想的な森が広がる白谷雲水峡トレッキング(3〜6時間・6,000円〜)など、定番コースを多数ご用意しています。ガイド付きツアーは10,000円〜、装備レンタル無料のプランもあり、初心者の方も安心してご参加いただけます。トレッキング以外にも、ダイビング・カヌー・シュノーケリング・ウミガメ観察ツアーなど屋久島の海と山を満喫する「オプショナルツアー」も充実しています。

利用日から検索

屋久島・縄文杉トレッキング

縄文杉トレッキング

屋久島のシンボルともいうべき「縄文杉」を目指すコースですが、縄文杉のトレッキングコースは意外とハード!「トロッコ道」と「登山道」を片道11km登り、ようやくたどり着きます。往復22km、約10~11時間かけて歩く長い道のりになるので、体力に自信のない方や、お子様連れの方は他にも「白谷雲水峡」「ヤクスギランド」に行くツアーもあるので、自分の体力と相談してコースを選びましょう!山小屋に1泊するツアーもあります。

縄文杉トレッキングツアー

白谷雲水峡トレッキング

白谷雲水峡トレッキング

白谷雲水峡トレッキングは縄文杉トレッキングに比べて距離が短く、「体力にちょっと自信がない・・」という方やトレッキング初心者も比較的参加しやすいコースです。ただ、太鼓岩まで行って戻ってくるかもののけの森で折り返すか、どちらのコースにするかで所要時間がかなり変わってくるので、お好みに合わせて選ぶことをおすすめします。太鼓岩コースは急な坂もありますが、その分目の前に広がる絶景を楽しむことができます。もののけの森コースはお子様と一緒に参加したり、半日はほかのアクティビティを楽しむこともできます。

太鼓岩まで もののけの森まで
往復の距離 約6~7km 約4km
所要時間 約6時間 約3時間
料金相場 8,000円~13,000円前後 5,000円~8,000円前後

屋久島トレッキング・アクティビティを催行している会社

屋久島トレッキングコースMAP・コース比較

屋久島トレッキングコースマップ|縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランドのルート図

屋久島の定番トレッキングコースといえば縄文杉コース、白谷雲水峡コースですが、トレッキングにあまり自信がない方や短時間で楽しみたい方には、ヤクスギランドもおすすめです。体力・時間・予算に合わせて、自分に合ったコースを見つけてみてくださいね。

縄文杉コース 白谷雲水峡コース ヤクスギランド
体力レベル 上級 中級(初心者も可) 初心者・お子様連れも可
往復の距離 約22km 約4~7km 約4km(1日コース)
所要時間 約10~13時間 約3~7時間 約3~6時間
料金 ガイド付き10,000円~ ガイド付き6,000円~ ガイドツアー11,000円~
おすすめの人 屋久島のシンボルを見たい方、体力に自信がある方 初心者、お子様連れ、苔むす幻想的な森を楽しみたい方 トレッキング未経験、時間が限られている方、気軽に自然を楽しみたい方

迷ったら、この表を参考に自分に合ったトレッキングコースを見つけてみてください。ヤクスギランドのガイドツアーはこちら

◆屋久島トレッキングの準備について◆

九州の南に位置する屋久島は暖かいと思っている人も多いのでは?夏のトレッキングでは基本的には半そで1枚で過ごせますが、気温が下がった時や日よけのために上からはおれる長袖シャツは持っておくと安心です。また、屋久島では激しい雨が降ることがあります。そのため、レインウェアは必須です。また、防水のためビニール袋を持っていくこと、ザックカバーも用意しておきましょう。

屋久島トレッキングの服装
屋久島トレッキングの服装
トレッキングシューズ(防水)、ソックス(厚手のもの)、レインウェア(セパレートのもの)、長ズボン・スパッツ(登山用)、長袖、防寒具(小さく折りたためると便利)、帽子、ザック
屋久島トレッキングの持ち物
屋久島トレッキングの持ち物
ビニール袋、タオル、ペットボトルまたは水筒、行動食(チョコレート・あめ等)、ティッシュペーパー、お金
その他、あれば便利なもの
その他、あれば便利なもの
ヘッドライト、折りたたみ傘、日焼け止め、ポール

トレッキング用品を全て揃えられない、持っていくのが大変、という場合は屋久島のレンタルショップで借りることもできます。また、ツアーに装備レンタルが付いた会社も!

屋久島トレッキングのよくある質問

屋久島トレッキングのベストシーズンはいつですか?
通年参加可能ですが、特におすすめなのは3〜5月(春)と10〜11月(秋)です。春は新緑が美しく気候も安定しており、秋は涼しく歩きやすい気候です。7〜8月は混雑しますが夏らしい緑が楽しめます。12〜2月は寒さと積雪に注意が必要で、防寒対策が必須です。屋久島は「一月に35日雨が降る」と言われるほど雨が多い島なので、どの季節でもレインウェアは必携です。
縄文杉と白谷雲水峡、どちらがおすすめですか?
体力に自信がある方・屋久島のシンボルを見たい方には縄文杉がおすすめです。往復22km・約10〜11時間と体力が必要ですが、推定樹齢7,200年の縄文杉との出会いは一生の思い出になります。一方、初心者・体力に不安がある方・子供連れの方には白谷雲水峡がおすすめです。距離が短く(3〜7km)、苔むす幻想的な森は映画「もののけ姫」のモデルとも言われ、別世界のような美しさを楽しめます。
子供でも縄文杉トレッキングに参加できますか?
縄文杉トレッキングは往復22km・約10〜11時間と非常にハードなため、小学生以下のお子様にはおすすめしていません。お子様連れの場合は、「白谷雲水峡トレッキング」(半日〜1日コース)や「ヤクスギランドのハイキング」(30分〜)がおすすめです。参加可能年齢はツアーにより異なりますので、各プランの詳細をご確認ください。
縄文杉トレッキングは何時に出発しますか?
縄文杉トレッキングは早朝出発が基本で、多くのツアーが午前4〜5時頃に集合・出発します。往復22km・約10〜11時間かかるため、明るいうちに下山するためにも早朝スタートが必須です。朝食・昼食のお弁当を事前に用意しておく必要がありますので、宿泊先に事前確認しておくことをおすすめします。
雨の日はトレッキングできますか?
屋久島は雨が多い島ですが、小雨程度であればトレッキングは催行されます。雨の日の苔むす森は一層幻想的で美しく、屋久島らしい風景を楽しめます。ただし、大雨・台風・増水時は安全のためツアーが中止となる場合があります。中止の場合は前日または当日に各ツアー会社よりご連絡が入ります。レインウェアは必ず持参してください。
ガイド付きトレッキングツアーに参加すると何がいいですか?
屋久島のことを熟知しているガイドと歩けるので、自然や動物・文化などより深く屋久島のことを知ることができるのが魅力です。また、山のことやコースのことをよく知るガイドと歩くことで安心感もありますね。ホテルまでの送迎があることも利点の1つです。
貸切ガイドツアーとその他のツアーは何が違いますか?
貸切ガイドツアーは1組に1名以上のガイドで案内するツアーです。貸切ではないツアーに比べると値段は少し高くなりますが、トレッキングに少し自信がない、自分のペースで歩きたい、といった方には貸切がおすすめです。
朝食・昼食はどうすればいいですか?
縄文杉トレッキングは早朝出発なので朝食・昼食が必要になります。食事付きのツアーもありますが、ほとんどのツアーはお弁当を自分で用意していきましょう。泊っている宿で手配可能なら事前にお願いしておくのがおすすめです。朝食付きのプランなら朝食をお弁当にしてくれる宿も!
半日でもトレッキングツアーに参加できますか?
催行会社により行程は異なりますが約3〜4時間程度のツアーがありますので、ご参加可能です。ほとんどが「白谷雲水峡のトレッキングツアー」のご案内となります。
トレッキングツアーに参加するのが体力的に難しそうだけど何かおすすめツアーはありますか?
「屋久島周遊観光バスツアー」もございます。1日・半日からお選びいただけるので行きたいスポットのあるツアーをお選びください。

copyright(c) All rights reserved Online Travel Co., Ltd.